2007年06月22日

「バランスのいい食事」が老化の原因だった!

「バランスのいい食事」が老化の原因だった!
(幕内秀夫)


皆さん、この本は絶対読むべきです。
わたしは昨日図書館で借りてきて読みました。

やっぱり粗食が一番だったのだ。

■糖尿病の子供が急増する理由
■体が老化している原因、食生活。
 油と砂糖。
■隠れ脂肪食⇒「カタカナ主食」
 パン、パスタ、ピラフ、グラタン、ドリア、ピザ
     ★脂質摂取量がふえるぞ!
■本気でやせたかったら、カロリーを減らしてはいけない。
■「たくさん野菜を食べなくては」の問題点。
■野菜でとれる「食物繊維」の限界
  食物繊維をとるには、野菜を食べなくては
  ならないと思い込んでいる女性がじつに多い!
      ↓
    ほんとは、野菜ではなく、穀類、イモ類、豆類
     を食べた方がいいよ!
■ビタミン信仰の大きな勘違い
■「1日30品目」なんて食べる必要はない!
■ヨーグルトで腸は元気になるか?
  ヨーグルトを食べる事で、腸内に乳酸菌が届く事
  はあるかもしれません。しかし、問題はその先です。
  ポイントは、乳酸菌を腸の中でどう育てるかであって、
  口から乳酸菌をたくさんとれば事たれりということ
  ではないのです!..............
   むしろ、ヨーグルトばかりを食べ過ぎる事で、
   脂質の摂りすぎになる方が心配です!

.............などなど、

 きっと間違った知識を持っている人が多いと思います。

   続きはまた....

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2007年06月19日

尿から排泄されるビタミンC





“ビタミンCは一日60ミリグラムほどとると
尿から排泄される。それ以上とっても無駄だ”

というのが常識になっているけれど、尿から
排泄されたからといって、必ずしもからだの
中のビタミンCが足りている証拠にはならない
そうである。exclamation

そのうえ、このデータを出した
研究も、あまり信憑性のおける設定では
なかったそうだ。どんっ(衝撃)

「政府が出している数値だからと丸のみする
のではなく、自分が必要とする栄養素の量
を一人ひとりが考え直す必要があると思い
ます。」

レヴィンをはじめ、多くの医師、学者等が、
RDAは
  ミニマム・ヘルス(最低限の健康)
を保障するものでしかないとして、
摂取勧告量を引き上げるべきだと主張して
います。ひらめき

日本の厚生省も
米国の食品医薬局(栄養素摂取勧告量)
も同じですが、ひとまず国民に最低限の健康
ラインを確保させるまでが仕事です。

ぴかぴか(新しい)それ以上の高いレベルの健康を目指すか
どうかは、個人個人の選択であるべきです。

プロビタミンCで老化を防ぐ







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ヘルス、ウエルネス、オプティマル・ヘルス

■◇■ ヘルスとウエルネスの違い ■◇■

 ヘルス(health) ⇒「病気でない状態」
「肉体的な病気や痛みのない状態」
           あまり積極的でない意味で使われるほう
           が多い。

   世界保健機構(WHO)の「ヘルス」の定義
     単に疾病や虚弱な状態でないばかりでなく、 
     身体的、精神的ならびに社会的に健全な状態
     であること。

   *これまでの医療システムの健康観(ヘルス)では、
    病気でない人はひとり残らず健康ということになる。
    健康といわれたひとの中には、スーパーマン級に 
    元気な人も、くたびれきっている人もいるはずなのに、
    区別しない。そんな事は医療の関心外なのです。
  

 ウエルネス(Wellness) ⇒ 「元気がいい、
           調子がいい、健康」


■◇■ オプティマル・ヘルス ■◇■

その人にとっての最高の健康状態。
最善の健康。
最高に気分がよく、自然な活力がみなぎっている。
仕事にも遊びにも自信と情熱を持って取り組める。
自分にも他人にも深い愛情を持てる。

オプティマル・ヘルスの対極は「死」。








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2007年06月07日

頭髪の老化を防ぐ

頭髪の数は約10万本で、一日平均50〜100本
くらいが抜け替わるといわれます。がく〜(落胆した顔)

若いうちは成長する髪と抜ける髪との収支のバラン
スがうまくとれているために、全体としての髪の
ボリュームは一定に保たれています。

ところが、年をとると血液の循環が悪くなり、
毛根部に十分な栄養が運ばれなくなります。
脱毛の数、スピードに髪の成長が追いつけなく
なり、髪が少なくなるわけです。たらーっ(汗)

髪が細くなる、パサつく、つやがなくなると
いった状態も、原因として毛根部の栄養障害
が考えられます。

抜け毛や髪の傷みが気になるときは、のり、
ひじき、昆布、わかめ、寒天といった海草類
が有効です。これらには髪の成長、保護に
欠かせないヨウ素など、ミネラルが豊富に
含まれています。exclamation

同時に、髪はタンパク質でできていますから、
良質の動物性たんぱく質をしっかりとること
も必要です。むかっ(怒り)

さらに、頭髪のためには、ビタミンA、
ビタミンB2、ビタミンB6など、たんぱく
質や糖質の代謝に関係するビタミン類も
不可欠。幸い、海藻類にはビタミンAや
B群が多く含まれています。

海草と、肉、魚、卵、牛乳などのたんぱく
質を上手に組み合わせてとることが、
頭髪の老化を防ぎ、ふさふさとした美しい
髪を保つためのポイントといえるでしょう。

年をとって、抜け毛とともに気になるのが
白髪です。ふらふら

髪の色は毛皮質に含まれるメラニン色素
と、毛髪内に取り込まれる空気の量に
よって決まります。メラニン色素が
多ければ黒、少なければ褐色になります。
そして、毛根部でメラニンの産生が減少
、あるいはストップし、空気の気泡が
増えると、白色へと変わっていきます。

白髪を防ぐための食事も、海草類などと
動物性たんぱく質、ビタミンの多い食品
を合わせてとることがポイントになり
ます。ひらめき

また、漢方では、ごま、くるみなども
美しい黒髪を保つ食品として知られて
います。







posted by health & beauty at 20:47| Comment(0) | TrackBack(1) | アンチエイジング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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