2007年08月19日

緑茶の渋みが長寿を促す





お茶の渋みはカテキンという物質です。
これには強い抗酸化作用がある。

緑茶に含まれるエピガロカテキンガレートという
物質の抗酸化作用は、ビタミンEの50倍もある。
さらにエピガロカテキンガレートには、
皮膚がん、リンパ腫(リンパ球のがん)、
前立腺がんのがん細胞を死滅させる作用がある。

同じ緑茶のなかでも新茶(4月下旬〜5月に摘まれる)
の方が、番茶(8月ごろ収穫される)よりカテキン
が多い。

カテキンを多くだす飲み方⇒注ぐお湯の温度は、
新茶は50〜60度の比較的低い温度でいれる。
番茶は100度くらいの高温で入れた時の方が
多く出る。

私たち日本人は、昔から日に5回以上もお茶を
飲む習慣がありました。
一日に一度だけ大量の抗酸化物質をとるよりも、
適量の抗酸化物質を日に何度もとるほうが
効果的です。日本人の長寿の秘訣は、こんなところ
にもあるのではないかと思います。

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posted by health & beauty at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 抗酸化作用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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